最近、クレジットカード 現金化を申し込んでも入会審査で落とされてしまう人が増えているようです。
以前、支払いが遅れてしまったり、支払いを踏み倒したことがある・・・いわゆるブラックリストに載ってしまった人ならまだしも、
新卒者やそれなりの職業についている人でも、
クレジットカード現金化が発行されないケースが目立つようになってきています。
このような状況の背景には、現在カード会社の経営状態が非常に悪くなっていることが影響しているようです。
経営状態を少しでも良くするために、カード会社としても、
返済が滞ってしまいそうな人やあまりクレジットカード現金化を利用しないような人に無駄に発行するのを止めて、
今後はカードをよく使用してくれそうな人にだけ発行する方針に切り替えつつあるのがその要因だと考えられます。
実際、大半のカード会社では、年間で一度もクレジットカードを使わない会員を抱えています。
その数は、カード会員の3~5割にも上るそうです。
つまり、カードの維持管理コストはかかるものの、
一切カード会社に利益をもたらさない幽霊会員がたくさんいるわけです。
カード発行率の低下は、幽霊会員を作らないようにするための対策の表れと言えます。
